蕗狩軽便 図画模型工作部日記

ー シュレマル工房 覚え書き ー

2023-06-01から1ヶ月間の記事一覧

花壇に播いた小鳥の餌のヒマワリの種からいろんな形の花が咲きました。これってメンデルの分離と独立の法則の実証……なのかな?

家内が、裏庭にやってくるヤマガラくんとシジュウカラさんにあげているヒマワリの種って芽が出るのかな、と猫の額の花壇に播いた育てていたのが花をつけ始めました。 全部で5本です。 どれもあまり背が高くないのは、種を収穫するのに良いように品種改良し…

令和5年水無月6月30日までの放言覚え書き

・なんともう6月になりました。あろうことか今年ももう半分が過ぎようとしています。こんなことをしている場合ではないのです。気を確かに持って頑張りましょう。 ・模型工作がベースにあったらちょっと違ったかもと思う。普通はコレクションまたはブンドド…

窓際に置いているワゴンがずれて掃き出し窓に引っかかるのでストッパーになるキャスター受けをつくりました

掃き出し窓の前に資料その他を収納したワゴンを置いています。 ちょうどダイニングテーブルの椅子の後ろなのでよくぶつかり、掃き出し窓のサッシが引っかかって開けられなくなります。よく出入りするところなので困ること多発。 そこで蕗狩軽便図画工作部シ…

カリンの果実酒が渋くて飲めないので、いろいろ調べて渋抜きに挑戦します

3年ほど前に作ったカリン果実酒が出てきました。実がそのまま浸かっていて良い色になっています。が、舐めてみたら物凄い渋みで舌が麻痺しました。 調べてみたらカリンの実は数ヶ月で引き上げないとどんどん渋くなるとのこと。知らなかった。 しかしあっさり…

白POMギヤ(ポリアセタールギヤ)の割れのことあれこれのお話です(時間経過による劣化、収縮?)

以前、鉄道模型や玩具のプラギヤが割れる原因について、こんなことを書きました。 sktrokaru.hatenablog.com 先日、プラ製ギヤへの軸圧入の動画を紹介されているメーカーさんのツイートを見て、「ポリアセタールギヤはギザのある軸の圧入で時間経過後に割れ…

バックマンGゲージハンドカー(手漕ぎトロッコ)のギヤ割れを修理しました

ぐちゃぐちゃで埃だらけの飾り棚の隅っこにバックマンGゲージのハンドカー(手漕ぎトロッコ)を押し込んでいたのを見つけました。 以前DCC化しようとして失敗しアナログに戻してもなぜか走らなかったのを思い出して通電してみました。 走りません。 車輪が…

猫くんたちのペットブラシを買いました

猫くんたちの抜け毛がすごいです。 抱っこすると服が毛だらけになります。ちょっと油断するとフロアにふわふわの毛玉が舞います。 なので抜け毛取り用のグラブを買いました。よく取れますがグラブに絡まった毛を取る手間が結構面倒なのでつい使うのが億劫に…

クローエのボイラーバンドが壊れて弾け飛んでしまったので修理しました

投炭要員に3Dプリント製元冒険者の若者をemployしたGスケールLGBのクローエですが、さわっているうちにボイラーバンドが弾け飛んで外れてしまいました。 バネのように弾性のある金色の金属製ベルトを巻き付けボイラー下側の穴に曲げ込んで固定していたよう…

機関助士がいないので投炭してくれる若者を雇いました。

機関車は機関士だけでは動かせません。投炭する機関助手が必要です。なので安直に3Dプリントでフィギュアをつくってみました。 筋金入りの面倒くさがりのチーターなので利用できるものは全て利用することにして、今回もネットで見つけたデータを少しいじって…

3DプリントでOOスケール英国型無蓋貨車を量産しています(その2)

3DプリントでOOスケール英国型無蓋貨車を量産しています の続きです。 ネットで公開されているデータはいろんなディテールが省略されています。 なので軸箱始めブレーキてこ、バッファーその他を目分量でてきとーに作図しプリントしたものを現物合わせでてき…

幼児用「ぷーの椅子」の足キャップが無かったので3Dプリントでつくって付けてあげました

今日は夏至。もう今年も半分が過ぎてしまいました。 家内がお孫ちゃん用にと買ってきた、ぷーの椅子(座るとぷーと鳴る椅子です)ですが、脚先をカバーするキャップがひとつ無くてパイプの先が剥き出しになっていました。このままだと床を傷つけてしまいます…

日曜地学ハイキングで三浦半島油壺の磯浜海岸生物の観察と東京大学臨海実験所の見学をしてきました

海岸生物の観察は油壺マリンパーク跡地から降りた磯浜海岸です。 大潮の干潮時なので磯浜を歩いてタイドプールをじっくりと見ていけます。 何もいないように見える潮溜りをじっとみているとだんだんとそこここに動きが見えてさまざまな生物がいるのがわかっ…

竹筒ご飯を炊いてみました

いい天気だったので焚き火で竹筒ご飯を炊いてみました。 www.youtube.com 裏山の竹藪からもらってきた青竹を切って、吊り下げるための針金をつけます。 適当な量のお米を研いで入れしばらく吸水させます。 いつものように火を起こし、これも竹でつくった3脚…

狭い狭い庭ですが立葵も紫陽花も元気に咲いています向日葵も花がつきました

本当に狭い敷地の住宅ですが、緑が欲しいと強くて手がかからなくて綺麗な花が咲く植物を選んでいっぱい植えています。 今年もタチアオイが咲きました。 ヒマワリは小鳥の餌にあげていたものを蒔いて見たら育ってきたものです。花びらが大きくてあまりヒマワ…

OOゲージ英国型プルマンカー小編成にストーリーのあるオリジナル車両名をつけてあげました

英国の蒸気機関車にはマラードとかフライングスコッツマンとかザプリンセスロイヤルとかそれぞれ名前が付けられています。 その時代は急行列車の客車などにも車両ごとに名前が付けられていました。機関車トーマスにはアニーとクララベルという2軸客車ですが…

マグカップの欠けを金継ぎ補修してみました

愛用しているストックホルムトラムミュージアムショップおみやげのマグカップの縁が欠けてしまいました。 当然修理してつかいます。エポキシ樹脂で埋めれば大丈夫。 でもそれではあまりに継ぎ接ぎ補修感のビンボくささが際立って情けないので金継ぎ風に仕上…

反ってページがめくりにくくなった文庫本の(決してお勧めしない)直し方のお話です

文庫本が全体にお椀状に反ってページがめくりにくくなってしまいました。小口が乾燥して縮んだせいかもしれません。 一枚紙ならスチームアイロンを当てて延ばすという手がありますが、これは本全体です。 そこで蕗狩軽便図画工作部シュレマル工房は考えまし…

裏庭池ビオトープのメダカが繁殖して稚魚が泳いでいます

気温が上がりアオミドロの成長が凄く、あっという間に底石やスイレン、クワイほかの植物に絡みついて繁茂するので、毎日のように出来る限り手で取っていますが一向に状況は改善しません。 水の中を覗き込んで一所懸命アオミドロを取っていたら3ミリほどの小…

ベッドサイドライトが点かなくなってしまったので修理しました

枕元に置いているナイトランプが点かなくなりました。丸いカバーを押して点けたり消したりできる豆電球の電池式ランプです。 無いと夜中にちょっとした灯りが欲しい時に困るので、なんとかしなければなりません。 セリアやダイソーなどにもある安価なものな…

コップに浮かべて使う加湿器を買ってみました

アロマデフューザーの霧を見て、ずっと模型の煙の代わりにできないかなと考えていました。 でも結構お高いものだしこれを分解して使うのは、と思っていたら通販で600円足らずでコップに浮かべて使う超音波加湿器があったので思わず購入。 届いたパッケージの…

『「トヨタ式」世界の製造業を制した192の知恵 大全』を読みました

『「トヨタ式」世界の製造業を制した192の知恵』という本を読みました。 「製造業」の会社経営、管理職、それから工場勤務従事者に向けて、トヨタで実践されている当たり前のようでいて当たり前でない示唆に富む情報や考え方を紹介しているビジネス&個人…

3DプリントでOOスケール英国型無蓋貨車を量産しています

ちょっと前までホーンビィのOOスケールの模型は、比較的安価だったのですが、最近は随分と値上がりしました。 英国型の貨車模型の製品は綺麗な塗装とレタリングが魅力ですが、組み立てレイアウトを走らせて遠目で眺めるのならそれほど精密で無くてもてげてげ…

家庭用3Dプリンター(FDM方式PLA樹脂)造形品の劣化の話です

本棚に放り出してあったワルシャート式弁装置(ピストンバルブ)構造模型がふと目に止まりました。 sktrokaru.hatenablog.com ひさしぶりに動かしてみようと、ちょっと動輪を動かしたらピストンバルブがひっかかり、バルブギヤのピンが外れてしまいました。 …

子供の頃「ナイキンギョ」と教えてもらったのは「ホウネンエビ」だったのかもしれないというお話です

小学生の頃、近所の空き地の水たまりには、カエル、オタマジャクシのほか、アメンボ、ミズスマシ、タイコウチのような虫のほか、両脇の櫛の様なヒレをひらひらさせて泳ぐ得体の知れない魚のような虫のような生き物がいました。 一緒に遊んでいた年上の男の子…

懐中電灯のストラップが足りなくなったので細いロープと凧糸で自作しました

普段からリュックに懐中電灯を入れて持ち歩いています。 家の中でも吊るしておくことが多いし、使う時も取り落とさないように必ず取り付けたストラップに手首を通して持ちます。 今回普段持ち歩きと兼用することにした自転車前照灯用のライトにもストラップ…

T型フォードのメタルキットを買ってしまいました

だらだらとネットをみていたら「メタリックナノパズル 1908年式フォード・モデルT」なるものを見つけて買ってしまいました。 届いたキットを眺めながら、なんでこんなん買うてもたんやろ……とりあえずいますぐつくる気力体力あれへんし、としまい込もうとした…

40年前ランドナーに付けて九州一周したフロントバッグをサドルバッグに転用してみました

40年以上前のものです。 ジャンクパーツや庭仕事道具入れとして使っていたランドナー(ドロップハンドルのツーリング用自転車)の帆布製フロントバッグです。 上蓋の軟質ビニル製透明マップケースや内張サイドポケットは少し劣化していましたがまだまだ大丈…

ペットボトルキャップに被せて開けやすくするアダプターをつくりました

一昨日に引き続き3Dプリンターによる破損パーツや補助器具等の作成活動記録です。 らっきょう酢の1リットル入りペットボトルが分厚くて丈夫だったので河原に焚き火に行く時の水ボトルとして使うことにしました。 キャップはペットボトルと同じ口径ですが高…

大雨の中、里帰りした娘と孫2人と一緒にロマンスカーミュージアムに行って来ました

平日の金曜日で大雨だというのに、ららぽーと海老名のフードコートもロマンスカーミュージアムも大賑わい。行き帰りの道路も大混雑でした。なんででしょ? 小田急沿線の子供には嬉しいミュージアムだと思いますが、小さな孫たちにはミュージアムはまだ少し早…

半世紀前のパーツケースの劣化して割れた留め具を3Dプリントでつくって使えるようになりました

かれこれ半世紀以上使っているパーツケースですが、20年ほど前にプラ製のスライド留め具が劣化して割れ、蓋を閉じておくのに毎回ベルトをかけて使っていました。 今回も同じようにベルトをかけかけてふと、これって3Dプリントでつくれるんでね?と気付き、さ…