蕗狩軽便 図画工作日記

ー シュレマル工房 覚え書き ー

昔つくったOスケールの石畳パターンが出て来ました

府中郷土の森の石畳を見て思い出したので探し出しました。

ずいぶんと前に作ったものだと思います。

厚紙製2穴フォルダーの紙を小さく切って一つ一つパターンを作りながら貼付けて行ったものです。よくもまあ、こんな根気があったものだといま改めて見て自分の仕業に感動してしまいました。

ヨーロッパのパターンが溶け合う様に広がって行く青海波風の石畳です。Oスケールが私には精一杯の小さなスケールでした。

これ、このまま使ってしまうのはもったいないので、型取りして石膏かレジンでコピーして使おうかと思っています。それなら縁石のパターンも作っておいた方が良いかな。

久しぶりに河原でお茶?して、それから梅園で蝋梅を見て来ました

はっと気づいたらもう2月に入り、今年もはや残り11ヶ月となってしまいました。

大変です。

なので、久しぶりに河原に行きました。

今日の富士山は薄曇りでした。

焚き火をしてお餅を焼きましたが、真っ黒焦げになりました。

お餅を食べてお茶を飲んで、府中郷土の森に蝋梅を見に行ってみることにしました。

途中の蓮池に鴨がたくさんいました。

園内の博物館で、昔の消防団の展示がありました。

半纏は火消しが終わったら裏返して刺し子の絵柄を見せて着るのだそうです。

梅はまだ蕾でしたが、蝋梅は満開でした。

風が強くて匂いが飛んでしまいますが鼻を近づけると良い匂いが香りました。

博物館から園内に向かう歩道は綺麗な石畳です。欧州でよく見られるパターンの継ぎ目が溶け込むようにどこから始まっているのかわからないように扇状に敷き詰めた、手間のかかった本格的な石畳がとても綺麗です。

 

レール磨き棒決定版が出来ました

今まで歯ブラシの柄を利用してつくったレール磨き、拭き取り棒でなかなか快適にレールクリーニングができていましたが、ある朝使い終わったプラ製の髭剃りを見て、これは!と、天啓に打たれた気分になりました。

で、早速新式のレール磨き棒を制作。

カミソリ部分が首を振るという構造がミソです。カミソリ部に貼り付けたサンドペーパーやクリーニングオイルを染み込ませた布をぴったりとレール上面に押し付けて汚れを擦りとることができます。

ほぼこれで究極?の自作ハンディレールクリーニングツールの完成というところでしょうか。幅4センチあるので16.5mmゲージの線路はもちろん、無理すれば32mmまで使えそうです。