蕗狩軽便 図画模型工作部日記

ー シュレマル工房 覚え書き ー

HOn30(1/87ナロー)有蓋車を3Dプリントで増備しました

日本型ナロー機関車に連結する貨車は、OO9の貨車と随分と大きさが違います。

混ぜて連結すると変なので、3DプリントでつくっていたOO9の有蓋貨車のパーツをほぼ津川製品の大きさに合わせて設計変更してつくることにしました。

てきとーに調整しながら組み上げて、

ざっと塗装してカプラーをつけて一応の出来上がり。

津川の有蓋車と連結してもおかしくない貨車ができました。



GANON、CITZEN、SNOEI、KINDA、戎田山、PAMASONIC、SOMY、SENYO、DATZUN、HITTACH

LEGOを検索していたら、AKIRAに登場する金田のバイクを見つけました。

あ、これ、以前にもっと大きなスケールで製品が出てたときに買い損ねたヤツ?と思いましたが別製品でした。

こちらのほうがLEGOデザインらしくて好みかも。と良くみたらステッカーになんか違和感。拡大してよくよく見たら、GANON、CITZEN、SNOEI???

いや、そもそも製品名とネームプレートの表示がKINDA SPECIALって……「金田」には違いないんですけど……

笑ってしまいました。

でも成田山は、成田山のまま……、どうせなら戎田山とかにしてほしかった。

セネガルで暮らしていた時、こういう中華製ぱちもん?パロディ?ブランドが普通に店頭に並んでいて、セネガル人もそれを承知で買い物していたのを思い出しました。

今でも覚えている、ぱちもんパロディブランドは、PAMASONIC、SOMY、HITTACH、SENYO、DATZUN。

このうち、SENYO、DATZUNは、彼らの発音(フランス語)でほぼサンヨー(SANYO)、ダッツン(DATSUN)と聞こえるので、良くできたぱちもん?パロディ?ブランド名だと感心していました。製品自体も不法コピーデザインではなくて本来のブランドには“一線を画する?”オリジナルのデザインのようでしたし……

中華製、日本製に関わらず、不法コピーなんかやらずに、どうせならこういうぱちもんブランド名というかパロディブランド名の製品で新しい市場を開拓してほしいものだと思います。

 

 

 

 

FDM方式3Dプリントでつくったスレート鉱山の小さなブレーキバン

積層痕が目立ち水平方向解像度が約0.4mmのFDM方式3Dプリンターではほぼギリギリに近い造形だと思います。

手すりをつけて、カプラーをつけて、色を塗って完成です。

屋根の積層痕凹みは模様だということにします^^;

スレートバン列車の後ろに繋いでみました。

機関車は、Nゲージ台車を使用した自作動力に真鍮スクラッチの上回りを組み合わせた自作。スレートバンは英国製のキットです。

 

追記;

保管箱は、その昔どこぞのイケメンがバレンタインに貰い、始末に困っていたので貰ってきたGODIVAの無駄に丈夫でキラキラの空き箱です。

ちょうどいい大きさなので、ありがたく模型車両保管箱として利用しています。自分が貰ったチョコの空き箱だったらもっと嬉しかったのですけどねえ………