蕗狩軽便 図画工作日記

ー シュレマル工房 めもらんだむ ー

鉄道模型車両

レール虎クター

ウチには、随分と昔からあるタミヤ工作シリーズのメカ・タイガー4足歩行の動きをそのまま活かして、Gゲージの線路を歩いて貨車を牽けるようにした「レール虎クター」があります。 ウマさんの1馬力レールカーの仕上げもフィギュア立体塗り絵もほったらかし…

ウマさんの1馬力レールカー

ウマさんが歩く車のおもちゃをリデザインして、Cycloped風の「ウマさんの1馬力レールカー」をつくっています。 車軸のクランクで足を動かす仕組みです。 クランク軸は真鍮工作でつくり、LGBの車輪を取り付けました。 プラ車輪なので、レールからの集電方法…

よく考えたらピボット軸受けって?

鉄道模型には当たり前のようにピボット軸受けが使われています。 以前こんな記事をアップしたことがありました。 sktrokaru.hatenablog.com その時は、本来の使い方や期待される機能とは実際には違う条件、状態で使われてるのではないかと、ちょっと引っかか…

「鉄道模型趣味」誌の「3点支持」解説記事が面白い

貸してもらった古いTMSを見ていたら、「3点支持は脱線防止の万能薬では無い。その実態と模型化を再検討する」という解説記事に行き当たりました。 1957年12月号だから65年近く前の記事ですが、昔からイコライジングの原理?理屈?への関心は高かったようで…

ブレーキバンの尾灯を光らせました

英国型HORNBY製のブレーキバンを裏返してみたらプラ整形の車輪を履いてるくせに集電ブラシ取り付け台座と思しきモールドがあり、尾灯裏のデッキにはオプション照明パーツを組み込むための箱状のスペースが、サアやれ今やれ早うやれ!とばかりに設けられてい…

ナベトロ台車で客車をつくってみました

せっかくナベトロ台車ができたのだから、これを利用しない手はありません。 なのでまずはデッキをつくって、 ベンチもつくって感じを見ます。 どーもゴツくていかんなー、ということでベンチを作り直して、 どうせなら屋根もつけてあげましょうと、 屋根はペ…

雨だったので、照明をつけました

今日は久しぶりに雨でした。 なので、室内照明をつけました。 OOスケール廉価版イングリッシュプルマンのプラスチック製車輪を、グノーミィに使っていた金属製のと交換し、真鍮線でてきとーにつくった集電ブラシを台車裏に張り付けます。 切ったテープLED…

LSモデルCIWLプルマンの照明組み込み

井門氏のブログに、LSモデルCIWLプルマンの照明組み込みがアップされていました。 テーブルランプの照明は、自分もしたかったけれどうまくいかなかったなあ、と昔の記録を引っ張り出してみました。 --------------------------2017年1月 7日 (土)HOゲージ CI…

3Dプリンターで、On30凸型ディーゼルロコ

ネットに公開されているフリーデータを利用させてもらって切ったり貼ったり拡大縮小したりしたい放題の3Dデータバッシングといっても、なかなか一筋縄には行きません。 なんだかソフトの扱い方を勉強しながらずーっと、作図してプリントアウトしては手直し…

イングリッシュプルマンコーチ

届きました。 廉価版なので照明は無し。もちろん?車輪はプラ製です。家人が窓を覗き込んで「テーブルからキノコが生えてる」だと。テーブルランプのことなのですが薄茶色のプラ一体整形なのでそうにも見えますね^_^ たった2両の編成です。機関車トーマスの…

3Dデータバッシング

#鉄道模型 #ナローゲージ #On30 #3Dプリンター #キットバッシング

On30版 Robert Hudson風「ナベトロ」さいしょからつくりなおし

HO版のデータをそのまま拡大プリントするのでは、どうも思うような形状になりません。 On30のデファクトスタンダードであるケーディーNo.5カプラーを使用することにして、最初から設計作図し直してみました。ドローバーも用意してこれをカプラー台座に立てた…

On30でRobert Hudson風「ナベトロ」つくってみました

先日のRobert Hudson風「ナベトロ」を拡大プリントアウトして、On30でつくってみました。 バックマンの鍋トロと並べるとこんな感じ。 カプラーはループ型そのままで組み立て。HOゲージ用のφ9.5ピボット車輪を使っています。φ10.5でも大丈夫です。 機関車に牽…

Robert Hudson風「ナベトロ」をガレージキット化してみました

先日つくった3Dプリント製のナベトロに、組み立て説明書をつけてガレージキット化してみました。 十分注意して出来る限り良いコンディションでプリントアウトしていますが、どうしてもFDM方式 3Dプリンター特有の積層痕や造形の乱れ、糸引きなどが見られま…

Robert Hudson風ナベトロつくりました

FDM方式3Dプリンターでつくってみました。 フリーで公開されている作例をお手本にして設計し直したデフォルメし放題のフリースタイルモデルですけれど、いちおうRobert Hudson風のナベトロです。 カプラーはエガーバーンタイプとし、設計作図&プリントアウ…

パールライトブルー海坊主

今年最初の鉄道模型工作として、たしか半年くらい前にグリーンマックスの板キットとBトレインのあまりパーツを使っててきとーにカッコつけた海坊主電車風ショーティーを塗装することにしました。 とはいえエアブラシ出すの面倒だし工作室は寒いし、というこ…

今年最後のハンダ付け&その他今年つくった模型

ほぼ今年最初で最後の模型半田付け工作です。 ついでにガーデンライトの配線も修理。15年経つと端子が腐って通電が悪くなっていたので切り飛ばし、電線のサビを落として半田付けしました。 最初で最後と書きましたが、ほかにも工作やってたっけ?とブログ…

ピボット軸受けのこと&車輪タイヤのテーパーのこと

鉄道模型の車輪によく使われているピボット軸受けは、先端の点接触だから転がり抵抗が少ないし潤滑油もいらないと言われていますが、よくわかりません。 調べてみたら実用機械?に使われているピボット軸受けは、下の図のCかDのような構造で、時計のルビー…

衝突爆発分解火薬運搬車

HOn30版とOn30版をつくりました。これはOn30版。 こんな風に爆破分解します。これはHOn30版。 explode the gunpowder van On30版には、こんな人形を仕込んであったのですが、 なんかもうひとつ感だったのでリニューアル。 リンボーキッドと小便小僧を3Dプリ…

ハッピーハロウィン・トリックオアトリート・レイルウェイ

今年も百円ショップのハロウィングッズがたのしいですね。 思い立って久しぶりに、4、5年前のハロウィンにあわせてつくったものを出してきました。 百円ショップで買ったフィギュアと鉛筆立て缶を材料に、線路を敷いてフィギュアに動力台車を組み込んで、…

9mmナローの3Dデータ

ネットで9mmナローの3Dデータを見つけたので、プリントアウトしてみました。 FDMプリントでは荒れが酷いです。下廻りは汎用として設計しているようでそのまま組み合わせられず、ニッパで切り刻んだ状態です。 鍋トロの台車枠も手を入れる必要がありますし、…

ガラス瓶タンクカー

3Dプリンタでつくってみました。一応目論見通りのものはできたのですが…… 線路に乗せている右側が一体プリントアウト。左のが、あまりにオーバーハング面(下面)が荒れるので、一発プリントアウトを諦めて、基本レジン抜きでいうところの片側抜きパーツを組み…

なかなかうまくいきません

もっと大きいスケールだったら楽勝なのかもしれません、と思いたいですが、ほんとうまくいかないものですね。 こんな感じです。 もうちょっと粘ってみます。

再録:パチもんレゴ クロコダイル

今年のLEGOトレイン新製品はクロコダイルだそうです。 legotrain.seesaa.net legotrain.seesaa.net 最近のモデルは凄く実感的?になってるし、ロッドも付いていて凄いなあと感心。これ、欲しいなあ。もうおもちゃは増やしたくないのはやまやまですが、手を出…

エアライブ ”BONVENT“ の記事がTMSに掲載されました。

TMS 2020年7月号(No.942)にエアライブ ”BONVENT“の制作記事が掲載されました。 ‪素晴らしい出来の模型作品記事が並ぶ中、なんだか場違い感が凄まじくて少し恥ずかしくなりました。 正統派鉄道模型人の方々には、あまり参考にならないかもしれませんが、こ…

凸電と鉱石運搬車ジャンクからの工作 その2

凸電に無理矢理ドローン用のモーターを組み込み、Nゲージ電気機関車の台車枠をぶった斬って貼り付けます。 真鍮線を曲げてつくったカプラーを端梁に差し込みます。機関車だけはもうちょっともっともらしいカプラーを作ってあげた方が良さそうです。 ビューゲ…

エアライブ ”BONVENT“戻ってきました

TMSコンペに応募していたエアライブ ”BONVENT“ が、返却されて手元に戻って来ました。 久しぶりに見ると、意外なくらい小さいのに自分で驚いてしまいました。 エアライブ縦釜機関車「BONVENT」

凸電と鉱石運搬車ジャンクからの工作

凸電はスクラッチから?鉱石運搬車はエッチングキットなのかな?という感じの、真っ黒けになった、作りかけで放棄された車両の上回りジャンクをいただきました。 上回りを箱に組んだけれど屋根の取り付けに失敗して諦めたという感じの凸電はあちこち歪みがあ…

シルエットフィギュア (1/35プラモデル)

旧作のレールヨット(セイルレイルカー)シリーズは、リアルに彩色を施した人形を載せると一気に目がそちらに行ってしまうので、作品の色調と合わせたトーン一色に塗りつぶしたシルエットフィギュアを使って、絵の一部として溶け込む様にしています。 しかし…

E210 桃太郎コンテナ列車

以前、焚き火をしによく行っていた河川敷から、鉄橋を通るコンテナ列車がよく見えました。 機関車は、桃太郎の文字がレタリングされた青いのや、金太郎の文字とイラストが描かれた赤い2両編成のとか、長いコンテナ列車を牽いて走るのを見るのはなかなか楽し…