蕗狩軽便 図画工作日記

ー シュレマル工房 めもらんだむ ー

読書など

アニメ「スーパーカブ」とミニカー

アニメ「スーパーカブ」、たまたまビデオのアニメ枠毎週録画予約をほったらかしにしていて録画が溜まっていたのを3話いっぺんに見てすっかり気に入ってしまいました。 supercub-anime.com しかしまあなんとセリフが少ないのに濃密な展開にちょっと感動。技…

『マーダーボット・ダイアリー』読書開始 & AI(人工知能)などが主人公として登場するSFの話

久しぶりに書店でSFの文庫本を購入して読み始めました。 マーサ・ウェルズの『マーダーボット・ダイアリー』です。 「人類が外宇宙に進出した遠未来を舞台に、クローン素材と非有機部品を複合した「構成機体」の人型「警備ユニット」である主人公=語り手が…

ハヤカワ文庫「テンプル騎士団の古文書」

どうも調子が出ないので「テンプル騎士団の古文書」というタイトルからしてB級臭が香ばしい海外小説を読み始めたのですが、22ページ目にして文字通り押しも押されもせぬB級エンタメ小説確定となりました。 女性主人公が、誰もが眼を奪われる程魅力的な色っ…

「鉄道模型趣味」誌の「3点支持」解説記事が面白い

貸してもらった古いTMSを見ていたら、「3点支持は脱線防止の万能薬では無い。その実態と模型化を再検討する」という解説記事に行き当たりました。 1957年12月号だから65年近く前の記事ですが、昔からイコライジングの原理?理屈?への関心は高かったようで…

うっかり湿気の多いところに放置してしまい、反ってページがめくりにくくなった文庫本の(決してお勧めしない)直し方

今回は思うところあって画像がありません。 うっかり洗面台の近くに放置した文庫本のページが湿気の影響か反ってめくりにくくなってしまいました。 本全体の周囲(小口)が縮んで全体にページがお椀状になった感じです。 一枚紙ならアイロンを当てるという手…

ノンフィクション『ピダハン』 (「言語本能」を超える文化と世界観)

ダニエル・L.エヴェレット 『ピダハン - 「言語本能」を超える文化と世界観』読了。 面白かった。興味深かった。凄かった。 小説じゃなくて、ノンフィクションです。これまで知られている言語のどれにも属さない言語を話す民族の30年をかけた言語研究フ…

小口絵のある本

図書館で、小口絵のある本を見つけました。 曲げる方向で、絵柄が変わります。 こういう装飾を専門にするアーティストもいるみたいですね。 この本はデザインの一般向け通俗教養書?みたいな本です。 博覧強記型の、ざっと色んな事を知ることはできて面白い…