蕗狩軽便 図画模型工作部日記

ー シュレマル工房 覚え書き ー

2020-06-01から1ヶ月間の記事一覧

再録:LEGO 394 ハーレーダビッドソン POLICE

LEGOの製品を検索していたら、ハーレーダビッドソンがありました。 ほおお…、なんか凄くスケールモデルっぽい造形で感心するというか、ちょっとなあ、というか微妙な気分になりました。 www.lego.com 個人的には、いにしえの、まだほぼ基本ブロックしかなか…

蒸気機関車のインジェクターの仕組み

蒸気機関車のインジェクターは、一般的には、「ボイラーへの給水にポンプを用いず、自分自身の圧力を用いて給水する装置」などと説明されているのですが、恥ずかしながら、その原理を全く理解できないまま今のいままで生きて来てしまいました。 だって、ボイ…

鉄道模型のDCC 運転システムで出来ること

DCCの紹介パンフレットや参考書を広げると、いきなり難しい言葉が並び、ボタンが沢山並んだコントローラーの写真や機関車を分解して電子パーツを取り付ける方法の解説などが次々と目に飛び込んで来て、思わず放り出したくなってしまいます。 ちょっと興味を…

再録:パチもんレゴ クロコダイル

今年のLEGOトレイン新製品はクロコダイルだそうです。 legotrain.seesaa.net legotrain.seesaa.net 最近のモデルは凄く実感的?になってるし、ロッドも付いていて凄いなあと感心。これ、欲しいなあ。もうおもちゃは増やしたくないのはやまやまですが、手を出…

LEGO 60250 郵便飛行機

昔から、郵便飛行機にはとても魅力というか憧れのようなものを感じていたこともあって、つい手を出してしまいました。 ランディングギアはソリで、雪国での運用を想定しているみたいですね。赤いポストと飛行機の胴体にも郵便物を入れる荷物室がついています…

エアライブ ”BONVENT“ の記事がTMSに掲載されました。

TMS 2020年7月号(No.942)にエアライブ ”BONVENT“の制作記事が掲載されました。 ‪素晴らしい出来の模型作品記事が並ぶ中、なんだか場違い感が凄まじくて少し恥ずかしくなりました。 正統派鉄道模型人の方々には、あまり参考にならないかもしれませんが、こ…

プラ製おろし金の修理

DIY

プラ製おろし金が折れたのを接着剤を流して騙し騙し使っていたらしいのですが、だんだんと割れがひどくなってきました。 大根をおろすのを手伝ったら今にも折れそうで不安。なので、しっかり添木を当てて修理しました。図画模型工作趣味をやってるとこういう…

凸電と鉱石運搬車ジャンクからの工作 その2

凸電に無理矢理ドローン用のモーターを組み込み、Nゲージ電気機関車の台車枠をぶった斬って貼り付けます。 真鍮線を曲げてつくったカプラーを端梁に差し込みます。機関車だけはもうちょっともっともらしいカプラーを作ってあげた方が良さそうです。 ビューゲ…

自家製エッチング

トナー原稿アセトン転写とオキシドールエッチングを久しぶりにやってみましたが、余り上手く行きませんでした。 名刺プレートのつもりなのですが、出来は、お世辞にも……以下略。 塗装前 塗装、磨き出し処理後 原因分析は、以下の通り。 ①原稿アセトン転写で…

ビデオデッキの外付けHDD増設

DIY

シャープのNW520というビデオデッキに2TBの外付けディスクを付けていたのですが、それがいっぱいになりました。 選んで消す作業がめんどいので、もうひとつ増設出来ないかと、色々調べて、8個までHDDが登録できることを確認。 喜んで4TBのHDDとUSBハブを買…

趣味娯楽の図画工作模型づくりに “間違い” など無いと言う話し

注:以下、もちろん自分の趣味娯楽の世界限定の、図画工作模型づくりの話です。きっと、こうだったらもっと楽しいだろうな、という願望も半分以上混じっていると思います。仕事をする時の自分のスタイルの反動なのかもしれません。 趣味娯楽、遊びの作業は、…

エアライブ ”BONVENT“戻ってきました

TMSコンペに応募していたエアライブ ”BONVENT“ が、返却されて手元に戻って来ました。 久しぶりに見ると、意外なくらい小さいのに自分で驚いてしまいました。 エアライブ縦釜機関車「BONVENT」

凸電と鉱石運搬車ジャンクからの工作

凸電はスクラッチから?鉱石運搬車はエッチングキットなのかな?という感じの、真っ黒けになった、作りかけで放棄された車両の上回りジャンクをいただきました。 上回りを箱に組んだけれど屋根の取り付けに失敗して諦めたという感じの凸電はあちこち歪みがあ…

シルエットフィギュア (1/35プラモデル)

旧作のレールヨット(セイルレイルカー)シリーズは、リアルに彩色を施した人形を載せると一気に目がそちらに行ってしまうので、作品の色調と合わせたトーン一色に塗りつぶしたシルエットフィギュアを使って、絵の一部として溶け込む様にしています。 しかし…