蕗狩軽便 図画工作日記

ー シュレマル工房 覚え書き ー

朝起きたら裏庭池ビオトープの水が1/3も減って大変なことになっていました。

あんまり慌てていたので水が減った時の写真はありません。

一番浅い段が1センチくらいの水位になり、底石やセリの鉢が水の上に出て2段目の睡蓮の葉もマツモが絡まって底の方に沈んでいました。幸いメダカやエビは元気な模様。

丈夫な専用防水シートを敷いてつくった2代目の池です。初代の池はほぼ10年間水漏りすることなく持ってくれましたが、今回は底に穴でも開いたのでしょうか?

とりあえず水道から水を足し、あちこち調べて回りましたが異常は見られませんでした。

見える限りに穴や亀裂は見当たりません。水循環のホースにも漏れた後はないし、濾過層の周囲にも水が溢れた様子もありません。

仕方がないのでこのまま様子を見ることに。

ただ、先日の池の掃除でポンプの吐出量が改善して濾過器からおちる水しぶきが大きくなってそれが影響したのかもと水叩き石を低くして飛沫の跳ねを少なくしました。

一晩たって今朝さっそく見に行ったら水は減っていませんでした。雨も降ったので確信ではありませんがどうやら穴が空いているわけではなさそうです。

ポンプで送った水を濾過器に注ぐホースがズレて水が外に漏れていたのかもと気付きました。

針金と石で押さえてあったのがネコかひょっとしたらカラスに引っ張られたりして一時的にホースの位置がずれていたのかもしれません。

そんなわけでもう少し様子を見ることにしました。

もと通りとはいきませんが睡蓮も葉っぱを浮かび上がらせてきて、ホテイアオイも元気に育っています。

水面を良くみるとメダカの稚魚が1匹泳いでい流のを見つけました。マツモが順調に育って隠れ場所が出来たのが功を奏しているのかもしれません。