蕗狩軽便 図画工作日記

ー シュレマル工房 覚え書き ー

感覚のみで表意文字である「漢字」熟語を正しく読み解く試み

「侃侃諤々」読み解き;

え〜と、最初の2つがにんべんにつくりがタコだよね。で、次のがゴンベんにメガネのおっさんが口をあけてるつくりで、その後ろはおっさんのからだみたいな感じだから、これはメガネのおっさんが2人のタコ星人に詰め寄られてわーって叫びながら腰抜かして四つん這いになって後じさりしているところって感じだと思うよ。

いや違うって。この最後の文字は前の文字を繰り返すって意味なんだってば。「おなじ」って打って変換してみな、出てくるから。だから正しくは「侃侃諤諤」って書くの。これだとさ、わかるだろ? おっさん負けてねーんだよ。タコ星人2人とおっさん2人が向かい合ってでわめき散らしあってるってとこなんだよ。ぱっと見でいい加減な読み解きしちゃダメ。本来の形までちゃんと考えろってこと。おけ?

 

ついでに「愕然」読み解き;

ふ〜ん、最初の字のりっしんべんってハートなんでしょ?なんか細くなっちゃってるけど。でもってやっぱりメガネのおっさんが大口あけてて、後ろの文字なんか地面にべったーってうつ伏せに倒れ込んでるの前から見てるみたいだしさ、下の方なんてぺったーんって音が聞こえてきそうな効果線描き込みじゃん?だからこれってメガネのおっさんがハートつぶれるくらいおどろいて派手な音たてて地面にうつ伏せにぶっ倒れる様子を表現したってことなんじゃない?

 

注;ラノベ「無欲の聖女は金にときめく」の語り口の一部を真似てちょっと面白がって書いてみましたが、うん、難しいわ。若いもんの創作力語彙力文章能力ってなあすげ〜よな〜いいよな〜なんて(^^;