テレビで「魂のタキ火」というのをやってました。
夜のキャンプ場で芸能人やアーティスト達が焚き火を囲んで仕事や人生の意味、生き方や自分探しの経験などを語り合うという番組です。
こういうのが最近のキャンプの焚き火のイメージなんですね。
少し前までは(今でもそういうイメージも残っていると思いますが)、大きく燃え盛るキャンプファイヤーの前に集ってバーベキューと酒とカラオケ?で大盛り上がりのイメージだったように思うのですが、随分と変わったものだなあと感慨深いです。
映っている焚き火はビジュアル的にもとても綺麗で、良い薪を使って上手な人に燃やしてもらっているんだなと感心してながめています。
でも自分はこういう焚き火を見ると、談話の内容なんかそっちのけで、ゆるキャンの「私さ、買った薪で焚き火してると、よく見えるんだよ。水道とか電気みたいに、課金メーターがクルクル回ってんのが!」(千明)というセリフがひたすら頭の中でクルクル回り続けて落ち着かない気分になってしまいます。
困ったことです。
ちなみにウチの焚き火で燃やすのは近所の山道で拾ってきた松ぼっくりや腐りかけた除伐木の切れ端や蒲鉾板や図画工作の残材などなので、あんな綺麗な燃え方はしませんし、暖をとる為に目一杯よく燃えるように薪を足したりひっくり返したりお餅やお芋を焼くのにも忙しくて、人生を語り合う?なんてことは薬にしたくてもありません。
追記:
マルは、きょうも点滴を受け、体重が持ち直しカリカリも少し食べようになったので先生に少しずつ良くなって来ると言って貰えました。
マルくん、少し元気になるとやたら懐いて膝に乗って腕に抱きつくと力尽きて?そのまま寝てしまうので動けません。やっぱり心細いんだろうと思います。
まだ縫合が切れそうに腫れて膨らんだままの顔を見ると痛々しくてたまりません。速く傷が癒えて欲しいです。
時々むせるのかやたら咳?くしゃみ?をするのですが、傷に響いてるだろうなあと思います。飼い主も一緒に咳くしゃみをしている(コロナではありません)ので世話はありません。緊張している間は咳があまりでなくて済むのも同じなのでしょうか?
明日もまた抗生剤と痛み止め、栄養剤の点滴です。まだしばらくは続くのでしょうか?