蕗狩軽便 図画工作日記

ー シュレマル工房 めもらんだむ ー

マルの右目も

マル、昨日になって残った右目の瞳孔が開きっぱなしになっていたのに気づき、慌てて診てもらったら、可哀想に右目も見えなくなってしまっていると。

手術の影響なのかどうか、原因はよく分からない。どうする事もできないが、最初の段階での自分たちの対応がいけなかった事が全ての原因だと思うと、申し訳なくて可哀想で悲しくて泣きたい。

手術してくれた先生が今朝眼科専門の先生と連絡を取って、今の手術の傷がもう少し落ち着いてから眼科に診てもらうことになった。目が回復することは難しいと言われてしまったけれどそれが原因ですぐに命に関わるということはあまりないようなので心配だが待つしかない。

マル、目が見えないので、頻繁に私らがそばにいるか確かめに来る。しばらく撫でてやると安心するみたいだが、慣れるまで、それからカラーが取れるまであちこちぶつかるのがみていて辛い。もう窓の外の景色を見る事もないし、テレビ画面の鳥を追いかける事もない。階段も上がれないのかもしれない。

とにかく身体が回復してくれさえすれば、次のことを考えてあげられる。なんとかこのまま傷も身体も回復させてやってください