蕗狩軽便 図画工作日記

ー シュレマル工房 覚え書き ー

自己流の抵抗のカラーコードの覚え方です

抵抗のカラーコードですが、この歳になって電子工作をはじめたせいもあって覚えるのに一苦労。ごろあわせで覚えることにしました。

で、考えたのがこれ。結構役に立ってます。

0:黒:那智黒(なしくろ)
1:茶:小林一茶
2:赤:赤鬼
3:橙:サンキストオレンジ
4:黄:キシロ軟膏
5:緑:五月みどり
6:青:青の6号
7:紫:紫式部(しちぶ)
8:灰:灰屋常次郎(はいや)
9:白:釧路

ちなみに、灰屋常次郎は上方落語の登場人物からです。キシロ軟膏なんてのもいまでは知らない人の方が多いでしょうね。

 

ネットで検索したら、下のような例が紹介されていました。

0:黒:黒い礼(0)服
1:茶:小林(1)茶
2:赤:赤いに(2)んじん
3:橙:み(3)かんはダイダイ
4:黄:岸(黄4)恵子
5:緑:五(5)月ミドリ
6:青:徳川無声(6青)
7:紫:紫式(7)部
8:灰:ハイヤー(灰8)
9:白:ホワイトク(9)リスマス

小林一茶」、「五月みどり」、「紫式部」がいっしょですね。。

このページの例も私の例もかなり年齢が高くないと思いつかない語呂合わせがたくさん含まれています。

こういうものはその人の趣味や年齢によって連想するものがちがうはずですので若い人の覚え方がどんなものなのか興味があります。

 

ほかにも周期表の語呂合わせでの覚え方というのもありました。歴史年表の語呂合わせなどもよくありますね。

下の円周率の覚えかたは物語?になっていてとても面白いです。。

「産医師異国に向こう。産後薬なく産婦みやしろに。虫散々闇(むしさんざん)に鳴くころにや、弥生急な色草、九九見ないと小屋に置く。仲良くせしこの国去りなば、医務用務に病む二親苦、悔やむにやれみよや。不意惨事に言いなれむな」

 

外国でもこういう語呂合わせ的な覚えかたというのはあるのでしょうか?