蕗狩軽便図画模型工作部日記

ー シュレマル工房 覚え書き ー

ひと足早く巣立ちしたヤマガラくんの親子が餌を啄みにきました

シジュウカラさんたちは、子育てが始まってから餌台のヒマワリを啄むのをほとんど見なかったので、あれ?珍しいなと……

巣箱のそばの梅の枝に留まったのをよくみたら、ヤマガラくんの雛鳥でした。昼頃から聞こえていたピイピイという声はヤマガラの雛の声だったのだと気づきました。

親鳥もやってきて、ピーナッツを雛鳥に与えています。

雛鳥は全部で3羽見かけました。シジュウカラさんたちの雛たちよりひと足早く巣立ったようです。

シジュウカラさんたちが巣をかけてからも時々ヤマガラくんたちがやってくるので餌台に少しだけピーナッツやヒマワリの種を置いていたのですが、雛が巣立ってから餌が足りなくて雛たちを連れてうちの庭にやってきたのでしょうか。

シジュウカラさんたちはまだ子育て真っ最中なのに、ヤマガラくんたちはぜんぜん気にせず巣箱のすぐそばまでやってきます。シジュウカラさんたちも平気な様子。ナワバリとかは一体どうなっているのでしょう?

シジュウカラの親鳥が餌の青虫を運んで巣箱に来ると、雛鳥が入り口から顔を出して餌をねだります。ものすごく頻繁に餌を運んできます。

おそらく雄雌交代で餌を運んでくるのでしょうが、どちらも随分と痩せてきたように見えて、大丈夫かなとちょっと心配になります。

シジュウカラさんの雛たちもももうあと少しで巣立ちの予感です。