蕗狩軽便 図画工作日記

ー シュレマル工房 覚え書き ー

はたらく細胞マスコットキーホルダー、赤血球3803さんのクビがつながりました

ふと見ると自動車のキーホルダーにつけていたはたらく細胞のマスコット赤血球3803さんの体が変な方向に曲がってました。

ちょっと引っ張ったら、ああっ! 頭と体が泣き別れ! ちょん切れてしまって大慌て。

軟質プラ製でしかも細い首という構造なのでこれはもう仕方ありません。

しかしこれも赤血球の寿命を示唆する隠された意図?があるのかも……とかいうのは決して良い冗談とは思えませんので、当然修理して元通りにしてあげることにしました。

方法は真鍮線の人工頚骨を挿入して接着します。

身体と頭にドリルを揉み込み脊柱から頭骨の奥まで通るように長めの0.8mm真鍮線を差し込んで接着剤で固定。

これで赤血球3803さんのクビがつながりました。

また元気にキーホルダーマスコットとして働いてくれると思います。