蕗狩軽便 図画工作日記

ー シュレマル工房 覚え書き ー

100円ショップで買ったアクリルパウダー、アクリルリキッドと自作アプリケーターでプラリペア互換セットをつくってみました。

プラリペアというプラスチック用の接着剤を教えてもらいました。

すごく強度が高くてパテ盛りのような使い方も出来る優れもののプラ用接着剤だそうです。

最初にセットを購入して特殊な専用の道具を手に入れる必要があるけれど接着剤そのものは100円ショップで互換品?が売られていると聞いて、試しに購入してみました。

使い方は、リキッドを含ませた筆でパウダーを掬い取り混ぜて塗りつけるようです。

プラリペアのような使い方をするにはやはり専用の道具が必要です。

そこで蕗狩軽便図画工作部シュレマル工房は考えました。

プラリペアの専用道具というのは途中にリキッドが出る穴がある注射針が付いたアプリケーターです。これって要するにアクリル接着剤のアプリケーターの注射針に穴あければいいだけっしょ?

てことでどこのご家庭にも必ずそのへんに一つや二つはころがっているモーターツールにセットした回転砥石をちょんと当ててプラリペア互換アプリケーターの出来上がり。

なんということでしょう!? これでプラリペアと同じ使い方ができそうな予感です。

でも例によってこの辺りで気力体力精神力が枯渇。やる気もぜんぜん出てこないので試してみるのはまだまだ先のことになりそうです。