蕗狩軽便 図画工作日記

ー シュレマル工房 覚え書き ー

組み立て線路でポイント付き自動往復運転をするパーツセットをつくった後、制御プログラムを書くのに家中探しても公式リファレンスが付いている「Arduinoをはじめよう」第1版が見つからなくて書店に行って第3版を買って来ました

短いレールにフィーダーとダイオードをはんだ付けして、組み立て線路でポイント付きの自動往復運転路線をするパーツセットをつくりました。

これなら気ままにいろんな形のレイアウトを楽しめます。

これが最少ユニットかな?

肝心のarduinoのポイント操作付き自動往復運転プログラムの方は、なんかやる気が出なくてほったらかしのまま。

さて完成までどれくらいかかるか、先は長そうです。

 

追記;

で、さて、arduinoのスケッチ(プログラム)を、と思い始めたら、言語から何からほとんど忘れてしまってました。

愕然……

まずは公式リファレンスが載っている「Arduinoをはじめよう」という、いっとう最初に買った入門書を探し始めたのですがみつかりません。

リファレンスはネットでも見られるけれどやはりハードコピーが良いのです。

どうしても探し出せなくて諦めて第3版を購入。既に7年前の出版です。2009年の第1版より随分分厚くなっていました。

改めて最初から読み始め、「デザインについて語ることよりも作ることの方がarduinoの哲学に適っています」という最初のフレーズから始まる電子工作設計開発チートの勧めみたいな「Arduinoの流儀」は、蕗狩軽便図画模型部の物事万事に挑む理想の姿勢にぴったりで心強さと勇気100倍になりましたが、その程度では気力も体力も精神力もコミュ力もやる気も不自由なのが通常運転な蕗狩軽便図画模型部シュレマル工房にはまだまだ手をつけ始める気になる予感がしてこないのでありました。

困ったことです。