蕗狩軽便 図画工作日記

ー シュレマル工房 覚え書き ー

1月31日までの放言覚書

・どんなジャンルのコンテストやコンペも定量的な基準が無いものの選考評価は結局権威ある審査員の考え方やセンスによるので、何を求められているかに的確に応えたものが高く評価されるわけで、学生さんの場合は国語の試験や読書感想文コンクールなどで高得点を取る要領と同じようなものだと思う。

場違いのところに応募するのが間違いだと言われたらそれでおしまいなのだが、(そのジャンルにとって)新しい試みや表現などが評価されなかったり排除されてしまうようにも見えるので、それで良いのかなという気がしないでもない。何処の馬の骨ともわからん何の権威もない素人の戯言ですけど(笑)

たまに見られる展示会一般参加者投票によるコンテストというのも結果をみるとなかなか微妙だったりすることもあったりして、それは自分のセンスと合致しないというだけのことなのかもしれないけれど、ほんにコンテストとかコンペティションとかいうのは難しいものなのだろうなと思う。

森博嗣氏のConstruction in Waterlooに、「日本のAster製のC56です。「高原のポニィ」などと呼ばれる機関車(いったい誰がそう呼ぶのかは不明)。」とあったが、本当に「貴婦人」とか「デゴイチ」とかそもそも「えすえる」とか誰がそう言い始めて誰がそんな言い方を広めたのだろうと思う。

・充電式エアブラシを何度か使って見て、準備後始末を厭わなければ、当たり前ですけれど、コンプレッサーとハンドピースの方がずっと使い易くて快適だと今更ながらに思いました。エア量もトリガーでコントロール出来るからでしょうか?それとも慣れの問題かな?

・DCCのポイント制御は番号覚えて番号のボタン押して切り替えなきゃならんので頭の悪い自分にはとても使えないと、せっかく敷設したのにそうそうに諦めて手動で切り替えてた経緯がある。もったいなかった。

・昨日テレビで流れてた、よく知らないけれど恐らく有名なんだと思う真っ赤な衣装を着た女性歌手が演歌みたいなコブシを効かせまくって派手な身振りで熱唱するロック?(英語歌詞)が頭から消えなくて困っている。

・恥ずかしながら「PIKE」を反射的にピケとしか読めずにしばらく頭がフリーズしてました。年末になっていよいよアカンか……

・機関車の牽引力が足りなかったり客貨車が重かったり曲線とかで抵抗が大きくて牽けないんなら、客貨車にパワトラ履かすとか動力化してしまえば良いじゃない、と考えてしまう蕗狩軽便図画工作部ではありました。

・帰省した息子に「一馬力軌陸式牽引車」の掲載記事を見せたら「場違い感すごすぎ。同人誌でやれって言われるやつじゃね?」と。正月早々あらためてとれいん誌の懐の深さに敬意と感謝を覚えた次第です。

息子は鉄オタでも鉄模ファンでもないが別口オタなのでオタ誌読者の標準的感想かと。つまり蕗狩軽便図画工作部の方に問題?があるのかも

・たった今、今年最初の糸鋸工作で見事に切っちゃいかんところまで切り飛ばしてしまった。貴重なパーツだったのに……まあコレで今年の厄は祓ったと。

・「弟弟子」は、「ででし」と読むんじゃなくて「おとうとでし」と読むのであった。

・電気掃除機さんが昇天しました。18年間故障もせずずっと頑張ってくれて本当にお疲れ様でした。記念撮影して、新しい掃除機を探しに行きます。

・図書館の開架図書の児童書、ヤングアダルトコーナーの品揃え(特にその内容と新刊書の量)でその地域の年齢構成が何となくわかってしまう気がする。

・ハンダゴテのコテ先をペンを持つように握っている画像を時々見るが、決して使いやすいと思えないピストル型のはんだごてが出来たのは、ひょっとしてフールプルーフアフォーダンスを過剰に意識した結果なのかもと言う気がしてきた。

・LEDの配線は、とりもあえずは1kΩ よくわからんでも1kΩ なにはなくとも1kΩ なんとかなるさで1kΩ とりもなおさず1kΩ 結果オーライ1kΩ ってことでやってますが何か……(^^;

・豪華客船なんて乗ることはないが、もし乗る機会があったらブリッジ、機関室その他甲板機関関係施設始め司厨設備、救護医務施設、火災その他災害対応及び避難設備とシステムそれから客室とそのサービス施設を見学して回りたい。勿論甲板員のワッチなどの実際なんか見られたら最高だと思う。

日向夏薬屋のひとりごと」足掛け3日2徹夜で読了。目が霞む。面白かったです。ちょっとした自然科学系雑学知識を上手く織り込んで楽しく読みました。中盤からは守り人シリーズとか有り勝ち設定展開になってきてあーまたコレね感ありましたがそれはそれで楽しく読了。まだ続くみたいで楽しみです。

・世の中美少女フィギュア目白押しの中、美少年フィギュアってのはないのかと検索したら、ろくなのが出てこない中に興福寺阿修羅像が一躍カリスマ的光彩を放って現れて、ほぉーってなってしまった。

小田急ミュージックホーンが、「のけよな〜、はねるぞ〜」と聞こえると……

・相手に質問、意見、助言?の内容をこちらの意図通りに理解してもらうのはものすごく難しいのだ。

・コミュ障、言語表現境界能力、人間関係構築不全/恐怖症、社会不適合というのはどうも発達障害に含まれるらしいがそもそも発達障害というのがよくわからない。

・年明けてから一度も図画模型工作してない。現在「薬屋のひとりごと」2周目溺読?中。

薬屋のひとりごと」2周目途中で少し面白く無くなってきて挫折。すぐに読み返すのはあまり良くないみたい。物語の内容にもよるのだと思うが。

オンライン小説で面白いのがあるかと検索。なんとまあ異世界転生ものの多いこと。ゲーム世界設定を使った半二次創作的なものがほとんどのような感じでちょっと……「薬屋のひとりごと」や「本好きの下剋上(ただし初期のみ)」は異質の部類なのかも。「はたらく魔王さま」みたいなのはギリギリか?

何か面白い作品はありませんか?

とかなんとか言いながら、自分にはこういう物語を創れる才能も言語能力も無いし、特に記憶の引き出しの内容が貧弱な上に年齢と共に取り出す能力が著しく低下して来ているのを自覚。まずはとにかくなんでも良いからしっかりインプットする気力能力を回復させてからだなこれは。

・最近物忘れが酷い。思いついたことが音速以上で頭から消えてしまうので備忘録を真面目に作ろうと思う。超音速備忘録というサイトがあるが、こちらはもっと速い。でも光速まで行くと認知症、痴呆の域だと思うので亜光速忘備録と名付けることにしよう。意味が通るよう備忘録じゃ無くて忘備録とする。

・その道の権威により受け継がれてきた審美眼?センス?による判断基準の対象とならない要素は、権威側の利益にならない限り評価されることはないという話、一理ある気がする。逆に利益になると判断されればどんなものでも高く評価されるということかも。よくわからない。

・おー、頭の良い人は凄い。舌足らず?それとも敢えて短縮簡略化した?と思われる質問?の背景と意図を瞬時に演繹的に推測理解して適切かつ的確な反応をする姿は眼福ものです。その反応の内容を見て質問?の本当の意図がやっと掴めて納得&感激と自己憐憫の合い半ば……

・たくさんインプットするのは良いことだとしみじみと感じます。 インプットが出来る幸せ。好きなときに好きなものを好きなようにインプット出来る喜び。もう少しでアウトプットにもいけそうな。動けるようになるまでもう少し。

・ウェイトや重心位置は重要だが欧州型完成品で遊ぶようになってから基本的に御無体也もといゴムタイヤは必須だと思うようになりました。

・ニュースサイト見てて、「初めて」「記録更新?」という要素は記事になるのに必須なのだなと。再犯/再発の場合も「初めて◯回再犯/再発」となるわけでマスコミメディア関係者には変質者並とも思える処女信仰が…以下略ー

・実物が存在しないもの、プロトタイプがないもの、想像上のもの、創作したもの、3次元にしてみたいもの、私は原則そういうのばかりつくっているようです。

・少し知性回復?したのか雑誌のエアブラシ記事真面目に読んである程度理解出来て重畳。空気圧って重要だったのね。ずっと爆音のトリコン33とレギュレータで使っていたので塗料の濃度調整とかてきとーでもなんとなく不自由しなかったので気づかなかった。爆音だけど買い替えはやめにしよう。

・なんだかんだと「なろう」サイトからザッピング読?やってます。それにしてもまあ魔法世界D&GRPG設定の作品の多いこと多いこと。設定自作しないで済む分お話作りやすいのでしょうね。

あと、ゲームと同様に戦闘場面とスキルアップ、マジックアイテムゲット場面描写が滅茶苦茶長くてウザいけれどこれを楽しみにしている読者も多そうなので滅多なことは言えません。どこのオタク趣味もその辺り似たようなものかな、などと。

読み応えとか読みやすさとか端本に千差万別。好みもあるし。ここ暫くのザッピング読で最後まで読んだのは、三上康明「#メイドなら当然です」。けっこうお話が単純なのともうちょっと膨らませたりしないのかなと思いつつ、朗らかに楽しく読めました。

#無欲の聖女」読了。面白かったです。魔法関係は必要最小限?だしRPG的設定は無いので途中で読み飛ばすこともなく楽しめました。「#メイドなら当然です」もそういう系統かもしれない。なろうで人気?典型的なRPG設定2次創作系はコアなファン向けのこのジャンルの正統派?ということなのかも。

ここのところずっと純粋娯楽消費的読書?をやってます。アウトプットを意識しないインプットってこういうものなんだと新鮮な気分。なにかしら吸収して何かの時に使えるかななどというすけべ心なしに見たり聞いたり読んだりはなかなか素敵ですが、これってそれなりにセンスというか適性が必要な気が。

純粋娯楽消費から自然に蓄積していってそれを意識せずに役立てていくことができる人ってすごいと思います。そういう人ってきっとたくさんいるのだろうなと。

・黒マスク仕事猫ゲット。ヨシ猫欲しかったが、台車押し猫もきらいじゃない。

・実物を正確に縮小したスケールモデルこそ正しく美しいというのには首を縦に振りかねる。

・曇りで気温が低いとブタンガスはすぐ圧が落ちて火力が弱くなる。あかんなあ

・今月のTMS、レゴトレインのナローモデルの記事が出ていました。勿論オリジナルデザインでシェイもありました。凄いです。場違い感?も、かな。 編集部が付けたリードの「アナザーワールドを見てみよう」というの、やっぱりそういう感じなのかな?

・柞刈湯葉「未来職安」読了。かなり皮肉っぽいです。社会的な問題?をあえて軽く皮肉ぽく扱った作品なのかもしれないけれど、横浜駅SFのようなワクワク感はなくあんまり面白いとは言えませんでした。

・昨日の河川敷、青空でそんなに寒くも無いのに張られたテントから突き出した煙突から煙がたちのぼり周囲にはテーブルセット、バーベキュー用?の焚き火台に薪割り用の小さな斧やナタ、切り株風の台のようなものまで置いてあって、今やキャンプってオシャレなファッションを楽しむ娯楽なのだな、と……

・5R運動 1.レールの中を歩かない 2.レールのそばを歩かない 3.レールに足をかけない 4.レールに腰をかけない 5.レールは直角に横断する。これ、「レール」の前に「親が敷いてくれた」と枕詞を付けて読むと、なかなか意味深で趣のある5R運動の話になる気がする。

・久しぶりのでんしこうさく。見事に失敗した。

電子工作、簡単な回路なのにまた失敗。どこをミスったのかわからず。部品足りなくなって通販注文。なんたるちゃ

・これって全くもって、めんどくさすぎると感じる考え方だとおもう。>ひらめきメモ @shh7:くやしいけど、「めんどくさい」っていう感覚は本当に役に立つんだよね。めんどくさいと感じるものは、かなり高い確率で今の自分に必要なことなので、めんどくさいものからとりかかっていけばいいだけの話なんですよ。本当は優先順位なんて考える必要ない。一番めんどくさいことからやりゃいいんだから

・嬉しいこと楽しいこと気持ち良いことをするようにしよう。不快なこと嫌なことはしない。けれどただめんどくさいと思っているようなことはちゃんとするようにしようと思う。

・コメンテーター?の芸能人さん、運航はちゃんとウンコウと発音してください。ウンコォとかウンコとかやめてください。 国際線ウンコ状況、ウンコ路線、ウンコ見合わせ、ウンコ管理者、自動ウンコシステムって聞くたびに、噴き出してしまいそうになります。

・血液検査の結果を見て主治医が早目だが3月後にもう一度検査してどうするかを、ということになって今回は流石にかなり落ち込む流れ。

・鉄道駅から時計がなくなるというニュース、どっちかというと(不正確な時刻表示で被害を被ったとか)少数の声の大きなクレーマー対策のような気がする。

・バルブギヤの構造とか動きとかすごく楽しいけれど、そんなの関係無く模型はメインロッドさえ有ればもう十分満足なのは我ながらハッピーだと思う。

・瞬間接着剤を塗り広げるってやりがちですよね〜…… 逆にゴム系やエポキシは如何に薄く均等に塗り広げるかとか……以下略

・風呂上がり、今日軽く散歩した時に着てたフリースを被った途端に自分の加齢臭に悶絶して慌ててもう一度お湯に浸かり直した。ショック。

wikiというのはハワイ語の「Wikiwiki」が語源で「速い」「急ぐ」「形式張らない」といった意味で、pediaというのは学習を表す接尾辞なのだと、今調べて初めて知りました。

・「いきのこれ!社畜ちゃん」8巻到着。出るたびに一冊ずつ買っているコミックスってコレが初めての気がする。

サイゼリヤでアロスティチーニ(ラム串焼き)のやみつきスパイスを買ってしまった。

・散歩道で今年最初のふきのとうゲット!