蕗狩軽便 図画工作日記

ー シュレマル工房 覚え書き ー

最近の雑感覚え書き

・敬愛する、鉄道模型老人運転会サークル重鎮の孫娘loveじいじの持論ですが、「良く出来た剥製みたいな模型ばかりもてはやされるけれど本来鉄道模型というのは縫いぐるみなんだよ。オレはぬいぐるみで遊ぶように遊べる鉄道模型がいちばんだ」というのはなんとなく共感出来る。

ナローゲージの場合、HOゲージちゅうのんは、だいたい70何分の1から80何分の1くらいの縮尺の模型のことなんやろ?くらいで良いように思う。

・009も混ぜ込んで欲しいので「だいたい1/80」とか「1/80程度」とかの表示だととぼけてて楽しい。 真面目には単にHOナローとかで通用して良いと思う。

・図画模型工作は同じものを2度以上つくると格段にテクニックや段取りが身について上手に工作できるようになるのでおすすめ。(ただし好奇心と記憶力と持続力がある人に限る)

・ほんのちょっと塗るのにエアブラシ準備するのがめんどくさくて、セールで値引き中の電池式のをポチってしまってから、どっちにしろスプレーブースは用意しないといかんのだと……気づくのが遅い!

・物語を目に見える形にしたのがモノ(作品)だと思う。モノから物語が生まれることもあるが、モノ(作品)に無理に物語を作ってくっつけるのはあまり自然ではないように思う。

・商品販売や事業展開で良く例に挙げられる物語マーケティングなどは、モノや活動と物語の関係の勘違い?を利用して買い手や受け手の心に訴える上手なやり方だと思う。

・美術品や芸術作品に込められたメッセージというのも結構無理矢理感があったり評論家が後付けしたみたいに思うのがあったりする。でも意図的にメッセージを伝え訴えかける作品というのもそれはそれであんまり近づきたくなかったりするのでその塩梅が微妙なんだと思う。

ナローゲージ用の線路って模型では枕木が細くて間隔が広いが、実物はレールは細いけれど相対的なイメージは本線とそんなに変わらなかったりすることが多い。でもそれだと模型的にナローっぽくないのが面白いところかも。

・英国の保存鉄道の写真なんか見てるとレールも枕木も本線ものを使っているみたいなのもあって、あれだとピコのナローフレキのイメージに近そうな気がしないでもない。

・持ってるキットやパーツのストック見ると結構呆れるくらい大量なのだけれど、模型店側からよく見える形で大きな買い物をしてこなかった気がする。

・一を聞いて十を知るというが、知識や認識が大きく異なる場合、十を聞いても理解出来ず、わからないのは十の説明の内訳?の仕方が悪いからだと文句を言ってくるような人もいるので意思疎通を図るという行為は本当にむずかしい。

・英語ではそうでもなくなったみたいだけれどフランス語を声に出して発音練習するとほぼ例外なく笑われるのはとても嫌だ。なぜそんなに見っともないものを見るようにバカにしたように笑うのだろう?

・今気がついたが、見窄らしい老人が聞き慣れない妙な鼻音や喉に掛かるRの音を強調して辿々しく懸命に発音練習する様子なんてのは横で見ていて相当キモいのかもしれません。

・語学に関して「ゲーマーなら少なくとも英独仏西中韓語は必須だし、そんなもん必要だと思えば普通に習得するでしょ。」ってなかなかすごいゲーマー間の常識感覚?だと思う。

・ミキシングビルドでも一般人とモデラー?がつくる作品は明らかに違うように見えるが、その違いと違いが生まれる理由はどこにあるのだろう?