蕗狩軽便 図画工作日記

ー シュレマル工房 めもらんだむ ー

ガスミュージアムのガス灯点灯実演見学

ガスミュージアムでガス灯の点灯実演を見学しました。 裸火のガス灯は、焔が二股に分かれて「魚尾火口」というのだと初めて知りました。 裸火のガスの灯は意外に暗くて、実は蝋燭の光でも結構な照明になっていたのだと気づいて面白く感じました。 ガス灯が出…

裏庭の池に水草と魚を入れました

DIY

池の水が少し濁ってきて、ボウフラのわく季節にもなってきたので、水草と小魚を入れることにしました。 多摩川の川辺の水溜りで掬ってきたタモロコです。 成長すると10センチくらいになる魚ですが今は2センチくらいで池に話すとほとんど見えません。 ホーム…

鉄道模型:Nゲージの始め方

一般雑誌などに掲載されるNゲージの始め方や入門指南の記事がなんだか詳しすぎるように思えて、以前自分なりに纏めたものが出てきたので、再度書き直してみました。 事前知識の無い人にもやさしく書いたつもりですが、実物鉄道ファンやコレクションをしたい…

窓ガラスに目隠しシートを貼りました

DIY

とても狭い建て込んだ住宅地なので、お隣の窓がすぐ近くにあってお互いに視線が気になります。 なのでずっとカーテンを閉めっぱなしだったのですが、窓ガラスに貼り付ける目隠しすりガラスシートというDIY商品があるのを知って、試してみました。 粘着シート…

簡易ボール盤を24Vモーターに換装

ひと回り大きな24Vモーターの直径が、リュータースタンドの取り付け穴よりも少し大きかったので、スイッチと電源ジャック付きのアダプターを3Dプリンターでつくって取り付けました。 モーターシャフトは直径5ミリなので、キーでチャックを締め付ける際…

65年前のTMS「鉄道模型趣味」誌の記事って面白い

65年前のTMSの記事って面白いです。 たとえばこれ。 なんと「大事なことなので2度言います」みたいな言い方はこの時代から使われていたのですね。 この記事、TTゲージという1/120のHOスケールとNスケールの間くらいの大きさでゲージが8ミリという規格を…

でんしゃ線路のクッキー型をつくりました

電車線路のクッキー型をつくってみました。 直線と曲線のスタンプと抜き型です。 いっぱい焼いて、繋げて遊べます。 ハンドメイドマーケットのmineにアップしました。 minne.com

『マーダーボット・ダイアリー』読書開始 & AI(人工知能)などが主人公として登場するSFの話

久しぶりに書店でSFの文庫本を購入して読み始めました。 マーサ・ウェルズの『マーダーボット・ダイアリー』です。 「人類が外宇宙に進出した遠未来を舞台に、クローン素材と非有機部品を複合した「構成機体」の人型「警備ユニット」である主人公=語り手が…

マルくんの眼

マルちゃんの抗生物質投与はやっとおしまいになりました。薬をやめてから急に元気が出たようで、やはり抗生物質は身体にもかなり負担があったのかなと思います。 眼球摘出痕の傷跡は腫れは引いたようですが大きな瘡蓋ができて固まってしまっています。涙腺か…

「マスクの骨」を3Dプリンターでつくってみました。

一般的な不織布マスクの内側が唇が触れたり貼りついて息苦しくならないよう、膨らんだ形を保つパーツです。 テレビのニュース番組で見かけて、3Dプリンターでつくってみました。確か「マスクの骨」とか言っていたと思います。 テレビでは形が良くわからな…

誕生日のプレゼントに白いキックボードを買ってもらいました

家内にお願いして、誕生日のプレゼントにキックボードを買ってもらいました。 高齢者なので?白い色です。マデインチナです。 組み立てが結構わかりにくかったのと、どう考えても何のためについているのかわからないパーツがあって不思議な設計です。 フロン…

ハヤカワ文庫「テンプル騎士団の古文書」

どうも調子が出ないので「テンプル騎士団の古文書」というタイトルからしてB級臭が香ばしい海外小説を読み始めたのですが、22ページ目にして文字通り押しも押されもせぬB級エンタメ小説確定となりました。 女性主人公が、誰もが眼を奪われる程魅力的な色っ…

「鉄道模型趣味」誌の「3点支持」解説記事が面白い

貸してもらった古いTMSを見ていたら、「3点支持は脱線防止の万能薬では無い。その実態と模型化を再検討する」という解説記事に行き当たりました。 1957年12月号だから65年近く前の記事ですが、昔からイコライジングの原理?理屈?への関心は高かったようで…

和文様と足跡シリーズのクッキー型押しスタンプをつくりました。

和文様「桜散らし」と「梅鉢」のクッキー型押し用スタンプをつくりました。 どちらも着物の柄の模様を参考に作図しています。 梅と桜の季節には少し間に合わなかったかもしれませんが、いつ見ても綺麗な模様だと思います。 もう一つは足跡シリーズです。 ネ…

昔のレイアウトのショボい山地森林のシーナリィは写実描写だった?

以前、こんな記事をアップしましたが…… sktrokaru.hatenablog.com 明治の時代そして戦前もですが、特に戦後は燃料材としての消費は急激に落ち込んだものの、復興&経済成長過程で建築土木その他パルプ等産業用の木材需要が急増して、奥山も含めて伐採が進み…

簡易レールベンダー

蕗狩軽便の小半径用レールベンダーはもっぱらこういうのです。 大半径の緩やかなカーブを敷いたときには、下のようなレールベンダーをつかっていました。 久し振りに発掘したので試しに100番レールを曲げてみたら、するすると綺麗に曲がります。 タミヤ工…

ルーバーラティス増設

DIY

狭い狭い北向きの裏庭ですが、午後になると少しですが陽が差すのでレンガを敷いてパラソル付きのガーデンテーブルチェアセットを置いています。 建て込んだ狭い敷地の住宅のため、お向かいの家とお互いに丸見えになって気まずいのでラティスを設置していまし…

クランク軸をつくりました

やっと、どうにもやる気が出なくて手をつける気にならず、ずーっと放ったらかしになっていたクランク軸をつくりました。 材料だけは揃えてあったのですが、やる気を出す気も出てこないと言う……マルのことや気がかりなことが多かったのが大きかったかもしれま…

マルの診察点滴治療が3日おきになりました

右目の瞳孔は相変わらず開いたままですが、顔の前で手やものを動かすと顔を動かして追いかけるので、明暗は分かるのだろうと思います。近くのものは見えにくいようです 体もいくらかは元気になってきたようですが、抗生剤の点滴や服用後はぐったりとなってし…

簡易ボール盤をつくりました

Amazonで安価な12Vモーター付きドリルチャックを手に入れました。 ドリルチャックはテーパースリーブを介してモーターシャフトに取り付けます。 ハンマーでチャックにスリーブを叩き込み、スリーブの穴が少し緩めなので、振れが最小になるように調整しながら…

マルくんの眼

眼球摘出時に既に瞼の裏の肉もひどい炎症を起こしていたためか、顔の形が変わってしまうほどになっていた縫合部の腫れが、昨日辺りからかなり引いてきて一安心です。 このまま腫れが引いたらあと1週間もすれば抜糸ができるかもしれません。ただ、特別な整形…

ドリルの振れなど工具の精度について、ベテランモデラーからの情報まとめ

ドリルの振れなど模型用に使用する工具の精度のこと に関して、ベテランモデラーの方々からお聞きしたことを纏めてみました。 ・多くのモデラーは振れの計測はしていないと思われる。ボール盤の場合は、孔あけの初期のビビリで振れを感知できるが、感覚的な…

3Dプリンターのビルドシート交換

今までと違う糊を塗ったら、3Dプリントの第1層の定着がうまくいかなくて失敗続きになってしまいました。 以前の糊に戻せばまたちゃんと定着すると思うのですが、フィラメント購入時におまけで頂いたノーブランドもののビルドシートが手元にあったので、思…

ドリルの振れなど模型用に使用する工具の精度のこと

皆さんドリルチャックの振れ(ボール盤やリューターなどモーターツールなどの精度)ってどれくらいまでを許容範囲にしているのでしょうか? 模型用のモーター軸でも爪の先で触れると、これは振れの振動ではないと思いますけれど、振動しているのがわかるし、…

培養ポッド?

いつも行くスーパーマーケットのガチャで、培養ポッド?を発見。 培養ポッドって……なんという悪趣味な(^^; などと言いながら一つゲット。 何を入れようかと悩みます。 出来るだけ不気味なものが良さそうですが、あまりおどろおどろしいのは苦手です。 という…

最近ローラー式テスト走行台の新製品が出ているので以前の記事に追記しました

新発売のローラー走行台の構造は、うちで使っているMicro Mark製品と同じ考え方の構造のようです。 部品の精度が良ければ合理的で作りやすい構造なのかもしれません。 過去記事に追記しました。 Micro Mark製品を使用して専用テスト走行台に設えた作例使用状…

うっかり湿気の多いところに放置してしまい、反ってページがめくりにくくなった文庫本の(決してお勧めしない)直し方

今回は思うところあって画像がありません。 うっかり洗面台の近くに放置した文庫本のページが湿気の影響か反ってめくりにくくなってしまいました。 本全体の周囲(小口)が縮んで全体にページがお椀状になった感じです。 一枚紙ならアイロンを当てるという手…

テーブルランプを吊るす金具をつくってみました。

ふと思いついて材料を揃えてから半年近く経ってやっと手をつけました。 マルくんがこれからどうなるのか、まだまだ心配でなりませんが、手術の傷さえ癒えれば目が見えなくともそんなに絶望しきらなくてもいいと思えることがわかって少し心が楽になりました。…

「失明した猫の世話をする方法」のページを読んでどうしてあげれば良いのか見通しができて少し落ち着きました

マルくんの残った右眼は、やはり見えなくなってしまいました。左眼球摘出手術時に神経を傷つけてしまったのだろうと思いますが、もうどうにもなりません。 自分も何度も手術を繰り返していてそう言う危険、命にかかわる危険もありえることは十分理解している…

マルの右目も

マル、昨日になって残った右目の瞳孔が開きっぱなしになっていたのに気づき、慌てて診てもらったら、可哀想に右目も見えなくなってしまっていると。 手術の影響なのかどうか、原因はよく分からない。どうする事もできないが、最初の段階での自分たちの対応が…